フィナステリド(プロペシア ジェネリック/5αリダクターゼⅡ型阻害)
AGA治療の基本となる内服薬。5αリダクターゼⅡ型を阻害することでDHTの生成を抑制し、AGAの進行を食い止めます。1日1回1錠の服用で、継続することで抜け毛の減少を実感いただけます。効果発現の目安は3〜6ヶ月。
主なリスク・副作用性欲減退・勃起機能への影響がごく一部の方で報告されています。多くは服用中止により回復します。女性(妊娠中の方を含む)は触れないでください。
蒲田駅徒歩5分の東京蒲田プライベート睡眠クリニック | 東京都大田区の不眠・睡眠障害・ED・早漏・AGAの治療 | 医師が診察
2026年7月1日(水)開院予定
抜け毛・薄毛のサインに、
医学的アプローチを。
¥5,500円
※ 表示の料金は開院時に変更となる可能性がございます。
Common Concerns
薄毛は治療可能な「疾患」です。
一人で悩まず、まずは医師にご相談ください。
「以前より生え際が気になる」「抜け毛の量が増えた」
——そう感じながらも、誰にも相談できずにいる方は少なくありません。AGAは成人男性の約 3人に1人 が該当するといわれています。
AGA(男性型脱毛症)は「気の持ちよう」や「生活習慣だけ」で解決できる症状ではなく、医学的なアプローチによって進行抑制や改善が期待できる疾患です。「気になり始めた」タイミングほど、選択肢の幅も広がります。
Our Strengths
京浜東北線 / 京急本線
蒲田駅
徒歩5分
土日・祝日も
10時〜19時
まで診療
初診料・再診料
無料
薬代のみ
予約不要で
飛び込み
可能
About AGA
AGA(Androgenetic Alopecia)とは、男性ホルモンの働きと遺伝的要因が組み合わさって起こる進行性の脱毛症で、成人男性の約3人に1人が該当する※といわれており、決して珍しい状態ではありません。
AGAは生活習慣の改善だけでは進行を止めることが難しく、自然に回復するケースは非常に稀です。一方で、医療的なアプローチによってヘアサイクルの正常化や進行の抑制が期待できることが臨床的に報告されています。「気になり始めた」タイミングが、最も治療効果を得やすい時期でもあります。
体内で男性ホルモン(テストステロン)が酵素「5αリダクターゼ」と反応することで、「ジヒドロテストステロン(DHT)」という物質に変換されます。
このDHTが毛乳頭細胞に作用すると、髪の成長サイクル(ヘアサイクル)が乱れ、成長期が短縮されます。その結果、髪が十分に育たないまま抜け落ちるサイクルが繰り返され、徐々に薄毛が進行します。
※ 「成人男性の約3人に1人」の出典:日本皮膚科学会『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版』。同ガイドラインでは、日本人男性のAGA発症率について「20代で約10%、30代で約20%、40代以降で約30%以上」と報告されており、全年齢平均で約3人に1人が該当するとされています。
Common Causes
遺伝的要因
父方・母方どちらの家系に薄毛の方がいる場合も発症リスクが高まります。早期の医療介入で進行を遅らせることが可能です。
男性ホルモン(DHT)の影響
テストステロンが5αリダクターゼによりDHTに変換され、毛乳頭細胞に作用してヘアサイクルを乱します。感受性には個人差があります。
生活習慣の乱れ
睡眠不足・慢性ストレス・栄養バランスの偏り・喫煙は、頭皮への血流低下やホルモン乱れを招き、AGAの進行を加速させます。
Progression Patterns
AGAの進行度は、医学的に「ハミルトン・ノーウッド分類」によってタイプⅠ〜Ⅶの7段階に分類されています。当院では、代表的な3つのパターンに整理してご説明いたします。
M字型(前頭部・生え際の後退)
額の両側の生え際が後退し、M字型に薄くなっていくパターン。日本人男性に最も多く、20〜30代から症状が現れることもあります。
O字型(頭頂部の薄毛)
頭頂部を中心に円形状に薄くなっていくパターン。自分では気づきにくく、他者から指摘されて初めて来院される方も少なくありません。
U字型(全体的な薄毛・重症型)
M字型とO字型が合併し、頭部全体に薄毛が広がった状態。進行が進んでいる場合でも、残存する毛包に対して治療の効果が期待できます。
Our Message
「もう手遅れかもしれない」と感じている方も、どうぞあきらめないでください。AGAの治療は、進行の初期段階ほど効果を得やすい一方で、進行した段階でも毛包が残存している限り、治療によって現状維持・改善が期待できます。 大切なのは、「気になったときに行動する」こと。まずはお気軽にご相談ください。
Treatment & Pricing
お薬代のみ。診察料・再診料は0円
※ 当院で処方する治療薬はすべて国内承認薬です。
※ 表示はすべて1ヶ月分・税込の料金です。
| 内服薬の種類 | 規格 | 料金 |
|---|---|---|
| フィナステリド (プロペシア ジェネリック/5αリダクターゼⅡ型阻害) | 1mg | 8,800円(税込) |
| デュタステリド (ザガーロ ジェネリック/5αリダクターゼⅠ・Ⅱ型阻害) | 0.5mg | 11,000円(税込) |
| ミノキシジル (内服/発毛促進) | 2.5mg | 5,500円(税込) |
| 5mg | 7,700円(税込) |
※ 表示はすべて1ヶ月分・税込の料金です。
| 外用薬の種類 | 料金 |
|---|---|
| ミノキシジル外用薬 (頭皮の血流促進) | 7,700円(税込) |
※ 表示はすべて1ヶ月分・税込の料金です。
ご注意事項
AGA治療の基本となる内服薬。5αリダクターゼⅡ型を阻害することでDHTの生成を抑制し、AGAの進行を食い止めます。1日1回1錠の服用で、継続することで抜け毛の減少を実感いただけます。効果発現の目安は3〜6ヶ月。
主なリスク・副作用性欲減退・勃起機能への影響がごく一部の方で報告されています。多くは服用中止により回復します。女性(妊娠中の方を含む)は触れないでください。
フィナステリドより広範な5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型の両方を阻害する内服薬。フィナステリドで十分な効果が得られない方にも適しています。1日1回1錠の服用で、効果発現の目安は3〜6ヶ月です。
主なリスク・副作用性欲減退・勃起機能への影響・乳房圧痛がごく一部の方で報告されています。多くは服用中止により回復します。女性は触れないでください。
頭皮の血流を促進し、毛母細胞を活性化させる外用薬。1日2回、患部に塗布します。内服薬(フィナステリド・デュタステリド)との併用でより高い効果が期待できます。効果実感の目安は3〜6ヶ月。
主なリスク・副作用頭皮のかゆみ・かぶれ・初期脱毛が報告されています。心疾患のある方は使用前に医師へご相談ください。塗布後はよく手を洗ってください。
Risks of Ignoring
AGAは進行性の疾患であり、自然に回復するケースは非常に稀です。放置すると、毛包が徐々にミニチュア化し、最終的には毛包そのものが活動を停止してしまうため、進行が進んだ段階では治療によって取り戻せる範囲が限られていきます。
また、薄毛は外見に直結する変化のため、自己肯定感や仕事・対人関係でのコンディションにも影響することが指摘されています。「気になるけれど、まだ大丈夫」と感じている段階ほど、医療介入の効果は大きいといえます。
First Visit Flow
ご来院・受付
予約不要で直接ご来院いただけます。蒲田駅徒歩5分、プライバシーに配慮した環境でお迎えいたします。
問診票のご記入
薄毛が気になり始めた時期・ご家族の薄毛歴・現在の生活習慣・服薬状況・既往歴をご記入いただきます。
頭皮の状態確認・診察
担当医が頭皮や髪の状態を確認し、AGAの進行パターン(M字/O字/U字)や進行度をわかりやすくご説明いたします。
治療薬のご提案
体質・生活スタイル・進行度を考慮し、内服薬・外用薬から最適な組み合わせを医師がご提案いたします。
処方・お受け取り
ご納得いただいたうえで即日処方いたします。診察当日にそのままお薬をお持ち帰りいただけます。
Our Approach
AGA治療は一般的に効果実感まで3〜6ヶ月、現状維持にも継続的なケアが重要となる疾患です。治療はゴールではなく、続けることが大切。 初診の問診で生活リズム・既往歴・現在お飲みのお薬・ご予算感を丁寧にお聞きしたうえで、内服薬と外用薬を組み合わせた最適なプランをご提案いたします。
体質・生活に合わせた
無理のないプラン
ご予算感・服用負担も含めて、続けやすい治療プランを医師が一緒に組み立てます。
内服+外用の
組み合わせ最適化
進行パターンや効果実感に応じて、内服薬・外用薬の組み合わせを柔軟に見直します。
睡眠・EDとの
併診で総合管理
AGA治療薬とED治療の両立、睡眠の質改善まで、男性のお悩みを一体的にサポートします。
「副作用が心配」「効果が出ているか不安」
そういったご相談にも、いつでも柔軟に対応いたします。
FAQ
予約は必要ですか?
予約不要でご来院いただけます。お時間が気になる方は、Web予約をご活用いただくと待ち時間をさらに短縮できます。
薄毛がひどくなってから来院しても遅くないですか?
どの段階でもご来院いただけます。ただし、毛包が残存しているうちに治療を始めるほど効果を得やすいため、「気になり始めた」タイミングでのご相談をおすすめしております。
初診にどのくらい時間がかかりますか?
問診票のご記入から処方まで、目安として10〜15分程度です。お仕事帰りやお買い物のついでにもお立ち寄りいただけます。
AGA治療薬にはどんな種類がありますか?
主に、内服薬(フィナステリド・デュタステリド)と外用薬(ミノキシジル)があります。内服薬はDHTの生成を抑制して進行を食い止め、外用薬は頭皮の血流を促進して発毛を促します。症状の進行度や体質に合わせて医師がご提案いたします。
効果が出るまでどのくらいかかりますか?
一般的に、効果を実感いただくまでに3〜6ヶ月程度かかるといわれています。AGA治療は継続することが重要です。焦らず長期的に取り組んでいただくことをおすすめしております。
副作用が心配です。治療をやめると元に戻りますか?
内服薬では、性欲減退・勃起機能への影響がごく一部の方で報告されることがあります。また、服用を中止すると治療前の状態に戻っていく可能性があります。無理なく続けられる治療プランを医師と相談しながら進めていただけます。
他の薬を飲んでいますが、併用しても大丈夫ですか?
一部の薬剤との相互作用に注意が必要な場合がございます。市販薬・サプリメントを含めて現在お飲みのお薬は必ず問診時にお知らせください。安全を確認したうえで処方いたします。
飲み薬と塗り薬、どちらが効果的ですか?
それぞれ異なるアプローチで効果を発揮するため、併用することでより高い効果が期待できるといわれています。どちらが適しているかは進行度や体質によって異なりますので、診察時に医師にご相談ください。
保険は適用されますか?
AGA治療薬は自由診療(保険適用外)となります。診察料・薬剤費については、受付または当サイトの料金ページにてご確認いただけます。
支払い方法を教えてください。
現金のほか、各種クレジットカードをご利用いただけます。
AGAとEDの両方で悩んでいます。同時に診てもらえますか?
はい、当院ではAGA・睡眠・ED障害を一体的に診療しております。それぞれ別のクリニックに通う必要はありません。まとめてご相談いただけます。
AGA治療薬がEDに影響するか心配です。
フィナステリド・デュタステリドは、ごく一部の方で性機能への影響が報告されています。EDの治療も併せて行っている当院では、両方のバランスを考慮した処方が可能です。気になる方はお気軽にお申し出ください。
AGAと睡眠、どちらをメインに相談すればよいですか?
どちらのお悩みからでも構いません。生活習慣・ホルモンバランス・睡眠の質はAGAの進行とも密接に関わるため、「どこから相談すればいいかわからない」という方こそ、ぜひお気軽にご来院ください。