シルデナフィル(バイアグラ ジェネリック)
世界で初めて開発されたED治療薬「バイアグラ」のジェネリック。服用後約30〜60分で効果を発揮し、持続時間は4〜6時間。PDE5阻害薬として陰茎への血流を増加させ勃起を促進します。食事の影響を受けやすいため、空腹時または軽食後の服用を推奨します。
主なリスク・副作用顔のほてり・頭痛・鼻づまり等の副作用が報告されています。硝酸薬・NO供与薬との併用は禁忌です。
蒲田駅徒歩5分の東京蒲田プライベート睡眠クリニック | 東京都大田区の不眠・睡眠障害・ED・早漏・AGAの治療 | 医師が診察
2026年7月1日(水)開院予定
飲む治療薬を、医師による診察で
安全でスピーディーに処方。
¥550円
※ 表示の料金は開院時に変更となる可能性がございます。
Common Concerns
ED・早漏は、
いずれも治療可能なお悩みです。
一人で抱え込まず、まずは医師にご相談ください。
「最近、自信が持てない」「パートナーに申し訳ない」
——そう感じながらも、誰にも相談できずにいる方は少なくありません。EDは国内推定 1,130万人、早漏は成人男性の約3割が抱えているといわれ、両方を併発するケースも多くみられます。
ED・早漏はいずれも意志の弱さや精神力の問題ではなく、血管・神経・ホルモン・心理的要因など複数のメカニズムが関係する医学的な状態です。当院では両方のお悩みをまとめて、医師が責任を持って診療いたします。
Our Strengths
京浜東北線 / 京急本線
蒲田駅
徒歩5分
土日・祝日も
10時〜19時
まで診療
初診料・再診料
無料
薬代のみ
予約不要で
飛び込み
可能
About ED & PE
ED(勃起不全)は、性行為に十分な勃起が得られない、または維持できない状態が継続することを指す医学的な状態です。血管・神経・ホルモン・心理的要因など複数の要素が関与しており、加齢や生活習慣病、ストレスなどを背景に幅広い年代で起こり得ます。
早漏(PE:Premature Ejaculation)は、本人またはパートナーが望むよりも早く射精が起こってしまう状態を指します。国際的にはIELT(Intravaginal Ejaculatory Latency Time:膣内射精潜時)1分未満が一つの目安とされています。早漏は次の3つに分類されます。
いずれのタイプも、心因性・自律神経の乱れなど共通する背景を持ち、EDと併発するケースも多くみられます。
EDと早漏が併発しやすい背景
EDと早漏は同時に抱えるケースが少なくありません。「早漏への不安」が勃起維持を妨げ、「勃起への不安」がさらに射精コントロールを乱すという心因性のループが形成されやすいためです。また、自律神経系の乱れが両方の症状に共通して関与することも、併発しやすい背景のひとつとして考えられています。
Common Causes
ED・早漏は単一の原因ではなく、複数の要因が重なって起こることがほとんどです。
加齢・ホルモン要因
テストステロンの低下と血管弾力性の衰えが、勃起力・性欲・射精コントロールを同時に低下させます。
生活習慣性
喫煙・飲酒・運動不足・睡眠不足が血流と自律神経を乱し、ED・早漏の両方を悪化させます。
ストレス・心因性
「また失敗するかも」という不安が自律神経を緊張させ、勃起と射精の両方を乱します。併発の典型パターンです。
動脈硬化・心血管疾患
EDは全身の血管状態を反映する早期サイン。心筋梗塞や脳卒中リスクの指標となることもあります。なお、早漏との直接的な関連は現時点では限定的とされています。
薬剤性
降圧薬・抗うつ薬・前立腺肥大治療薬などの副作用でEDが生じることがあります。一部SSRIは早漏治療に応用されています。
神経・心因の連鎖
ED→不安→早漏→自信喪失→ED、この双方向ループが両症状を慢性化させる主要メカニズムです。
All Generations
EDも早漏も、特定の年代だけの問題ではありません。原因は年代によって異なりますが、どの世代でも適切な治療によって改善が期待できます。
心因性・パフォーマンス不安・早漏の発症
失敗体験やパフォーマンス不安が、心因性ED・終生性早漏を引き起こすケースが多い年代です。過剰なポルノ視聴による現実の性行為への反応低下も、若年層のED増加要因として指摘されています。
ストレス・過労・生活習慣の乱れ
長時間労働・睡眠不足が自律神経を乱し、心因性と生活習慣性が複合的に絡み合います。
男性ホルモン低下・LOH症候群
テストステロン低下が始まり、LOH症候群がED・早漏の背景に潜むケースも見られます。
血管・動脈硬化・基礎疾患との関連
動脈硬化による器質性EDが主因に。生活習慣病や治療薬副作用が関与するケースも増えます。
どの年代の方も、まずはご相談ください。
原因を正確に把握し、年代・体質・生活スタイルに合わせた治療プランをご提案いたします。
Treatment & Pricing
お薬代のみ。診察料・再診料は0円
※ 当院で処方する治療薬はすべて国内正規品(または医師判断による適応外処方)です。
※ 1錠あたりの料金(税込)。
| ED治療薬の種類 | 規格 | 料金 |
|---|---|---|
| シルデナフィル※1 | 25mg | 550円(税込) |
| 50mg | 880円(税込) | |
| バルデナフィル※1 | 10mg | 1,100円(税込) |
| 20mg | 1,430円(税込) | |
| タダラフィル※1 | 10mg | 1,210円(税込) |
| 20mg | 1,540円(税込) |
| 早漏治療薬の種類 | 規格 | 料金 |
|---|---|---|
| プリリジー※2 | 30mg | 3,300円(税込) |
| ポジェット※2 | 30mg | 1,650円(税込) |
| パロキセチン(パキシル)※3 | 10mg | 770円(税込) |
| 20mg | 1,100円(税込) |
各3錠×2種類の併用お試しセット。通常価格より約10%OFFでお試しいただけます。
| セット内容 | 通常合計(税込) | セット価格(税込) |
|---|---|---|
| タダラフィル10mg×3 + プリリジー30mg×3※2 | 13,530円(税込) | 12,100円(税込) |
| タダラフィル10mg×3 + ポジェット30mg×3※2 | 8,580円(税込) | 7,700円(税込) |
| バルデナフィル10mg×3 + プリリジー30mg×3※2 | 13,200円(税込) | 11,800円(税込) |
| バルデナフィル10mg×3 + ポジェット30mg×3※2 | 8,250円(税込) | 7,400円(税込) |
ご注意事項
世界で初めて開発されたED治療薬「バイアグラ」のジェネリック。服用後約30〜60分で効果を発揮し、持続時間は4〜6時間。PDE5阻害薬として陰茎への血流を増加させ勃起を促進します。食事の影響を受けやすいため、空腹時または軽食後の服用を推奨します。
主なリスク・副作用顔のほてり・頭痛・鼻づまり等の副作用が報告されています。硝酸薬・NO供与薬との併用は禁忌です。
PDE5阻害薬の中で最長36時間の効果持続が特徴。食事の影響を受けにくく、服用後約1〜2時間で効果発現します。タイミングを気にせず自然な流れで臨めるため、週末などまとまった時間に適しています。
主なリスク・副作用頭痛・消化不良・背部痛等の副作用が報告されています。硝酸薬・NO供与薬との併用は禁忌、服用間隔は24時間以上空けてください。
速効性に優れたPDE5阻害薬。服用後約30〜45分で効果を発揮し、4〜8時間持続します。食事の影響を比較的受けにくく、即効性を重視する方に適しています。
主なリスク・副作用顔のほてり・鼻づまり・動悸等の副作用が報告されています。硝酸薬・抗不整脈薬との併用は禁忌、QT延長リスクのある方は要相談です。
セロトニンの再取り込みを抑制する頓服型SSRIで、射精反射を遅延させる作用があります。性行為の1〜3時間前に服用し、効果持続は約4時間。本剤は日本国内未承認薬のため、医師による十分な説明と同意のうえで適応外処方となります。
主なリスク・副作用悪心・頭痛・めまい・失神等の副作用が報告されています。他SSRI/MAO阻害薬との併用は禁忌、アルコール併用は避けてください。
連日服用型のSSRIで、セロトニン濃度を高めることで射精遅延効果をもたらします。効果発現まで2〜4週間程度かかる場合があります。本剤の早漏治療への使用は適応外処方となります。
主なリスク・副作用悪心・眠気・性欲低下等の副作用が報告されています。MAO阻害薬等との併用は禁忌、自己判断による急な中止は離脱症状のおそれがあります。
Synergy of Treating Together
EDと早漏は、心理的不安・自律神経の乱れ・テストステロン低下という共通の背景を持つことが多く、一方の症状が他方を悪化させる悪循環に陥りやすい疾患です。別々のクリニックで個別に対応するより、同一の医師が両方を把握したうえで一体的に診療することが、より適切な治療につながります。
悪循環の
根本に同時アプローチ
ED→早漏→ED…の双方向の悪循環を、両方の薬剤で同時に断ち切ります。
相互作用・副作用を
統合的に管理
ED治療薬と早漏治療薬の相互作用・併用禁忌を、医師が責任を持って管理します。
睡眠連携で
背景因子まで対応
睡眠の質改善による自律神経・ホルモン正常化までトータルにサポートします。
2つのお悩みを別々に通うストレスから解放されます。
当院は、すべてを「ひとつの受診」で完結できる外来です。
Risks of Ignoring
「様子を見よう」と思いながら時間だけが過ぎていませんか?
EDも早漏も、自然に改善するケースは多くありません。背景に動脈硬化・糖尿病・高血圧などの生活習慣病が潜んでいる場合、症状は徐々に進行する可能性があります。
また、解決されないまま時間が経つことで、パートナーとの関係や自己肯定感にも影響が及ぶことがあります。早めに専門医へ相談することで原因を特定し、適切な治療につなげることができます。
First Visit Flow
Web予約・受付
予約不要でご来院いただけます。受付では番号札をお渡しし、氏名での呼び出しは行いません。男性スタッフのみが対応いたします。
問診票のご記入
症状の内容・性生活のパターン・飲酒・喫煙・睡眠・服薬中のお薬・既往歴などをご記入いただきます。書きにくい項目は空欄のままで構いません。
医師による診察
問診内容をもとに、EDと早漏それぞれの症状を確認します。心因性・器質性の鑑別や、併発状況を把握したうえで最適な治療方針をご説明いたします。
薬剤のご提案
ED治療薬・早漏治療薬・併用処方の中から、体質・生活スタイルに合わせた薬剤と用量を医師がご提案。副作用・服用タイミング・併用禁忌もご説明します。
処方・お受け取り
ご納得いただいたうえで即日処方いたします。院内でそのままお受け取りいただけます。
Our Approach
初診時の問診では、生活リズム・現在お飲みのお薬・これまでの既往歴を丁寧に確認いたします。同じED治療薬でも、効果の持続時間や体への作用は薬剤によって異なります。 お一人おひとりの体質と生活スタイルに合わせ、最適な薬剤と用量を医師が責任を持ってご提案いたします。
丁寧な問診で
体質と背景を把握
生活パターン・服薬状況・既往歴を確認し、ED症状の背景まで踏み込んでお聞きします。
3種類の治療薬から
最適な一剤を提案
効果の発現・持続時間・食事の影響など、生活スタイルに合うお薬を医師がご提案します。
併用薬と禁忌まで
しっかり確認
硝酸薬などとの併用禁忌をはじめ、現在お飲みの薬との安全性を必ず確認します。
「自分に合う薬が、きっとある」。
はじめての方も、お薬選びで迷われている方も、まずはご相談ください。
FAQ
予約は必要ですか?
予約不要でご来院いただけます。お時間が気になる方は、Web予約をご活用いただくと待ち時間をさらに短縮できます。
一人で来院しづらいのですが、プライバシーは守られますか?
完全にご安心ください。受付では番号札での呼び出しのため、氏名が呼ばれることはありません。診察室は完全個室・防音・サウンドマスキング完備で、男性スタッフのみが対応いたします。
EDと早漏、両方相談しても大丈夫ですか?
はい、もちろんです。当院ではED・早漏の両方を一度の診察でまとめてご相談いただけます。どちらが主な悩みかわからないという方も、問診と診察を通じて医師が丁寧に整理いたしますのでご安心ください。
初診にどのくらい時間がかかりますか?
問診票のご記入から処方まで、目安として10〜15分程度です。お仕事の合間や帰宅途中にもお気軽にお立ち寄りいただける手軽さを大切にしております。
ED治療薬と早漏治療薬は併用できますか?
はい、多くの場合で併用可能です。ただし、薬剤の組み合わせによっては相互作用や副作用に注意が必要なケースがあります。当院では問診で服薬状況・既往歴を確認したうえで、安全性を考慮した併用処方をご提案いたします。
早漏治療薬(ダポキセチン)にはどのくらい効果がありますか?
ダポキセチン(プリリジー・ポジェット)は、性行為1〜3時間前に服用することで射精までの時間を延長する効果が報告されています。ただし効果には個人差があり、本剤は日本国内未承認薬のため、医師による十分な説明と同意のうえで適応外処方となります。
副作用はありますか?
ED治療薬(PDE5阻害薬)では顔のほてり・頭痛・鼻づまりなど、ダポキセチンでは悪心・めまい・頭痛が報告されています。いずれも一時的なものがほとんどですが、気になる症状が出た場合はLINE・お電話にてすぐにご相談ください。
当日に処方してもらえますか?
はい、基本的に初診当日に処方が可能です。医師が適切と判断した場合に、そのままお薬をお受け取りいただけます。
他の薬を飲んでいますが、併用しても大丈夫ですか?
硝酸薬・抗不整脈薬など一部の薬剤との併用は禁忌となります。市販薬・サプリメントを含めて現在お飲みのお薬は必ず問診時にお知らせください。安全を確認したうえで処方いたします。
保険は適用されますか?
当院はすべて自由診療(保険適用外)となります。診察料・再診料・カウンセリング料はすべて無料で、お支払いいただくのはお薬代のみです。
ED+早漏の併用処方だと割引はありますか?
はい、ED薬と早漏治療薬の併用お試しセット(各3錠)をご用意しております。通常価格より約10%OFFでお試しいただけます。詳細は料金ページをご確認ください。
支払い方法を教えてください。
ご来院時は現金および各種クレジットカードに対応しております。
睡眠の悩みもあるのですが、同時に診てもらえますか?
はい、当院は睡眠障害・ED・早漏を一体的に診療しております。「眠れない」「眠りが浅い」「いびきを指摘された」といった睡眠のお悩みも、ED・早漏と同じ受診の流れでそのままご相談いただけます。
睡眠不足はED・早漏に影響しますか?
はい、深い関連があります。睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、テストステロンの分泌低下・自律神経の乱れ・血管機能の低下を引き起こし、ED・早漏の両方を悪化させることが医学的に報告されています。
睡眠・ED・早漏、どれをメインに相談すればよいですか?
どのお悩みからでもご相談いただけます。当院では問診の中で睡眠・ED・早漏の状態を包括的に確認いたしますので、「どれが主な原因かわからない」という方こそ、まとめてご相談いただくことで、より適切な治療につながる場合があります。
ED治療薬と早漏治療薬の併用は安全ですか?
適切な管理のもとで用いられるケースがあります。ただし、PDE5阻害薬とダポキセチンの併用では血圧低下・めまい・失神のリスクが上昇する場合があり、アルコールとダポキセチンの併用も副作用を増強させる可能性があるため、医師の指導のもとで慎重に処方いたします。
ダポキセチンが未承認とのことですが、リスクはありませんか?
ダポキセチンは欧州・韓国・オーストラリアなど複数の国で承認されている薬剤ですが、日本国内では未承認です。当院では適応外処方として、「本剤が国内未承認薬であること」「期待される効果と副作用」「服用タイミング・用量・禁忌事項」を医師が十分にご説明したうえで処方いたします。